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【胸痛特集・その9】開票速報(4)若年男性の心窩部痛

2006/06/15

 若年男性の胸痛だけに、心臓性以外に、まずはGERDをはじめとする消化管疾患を疑うべきという声が多数。それだけに、患者の希望に応じてNSAIDsを処方したことを問題視する意見が多く集まりました。

【ケース4】
28歳の男性。起床直後に心窩部に痛みを感じ、その日の午前中に来院。これまでにも何度か同じような症状があった。受診時に胸痛はなく、心電図上も異常なし。患者は、痛み止めの処方を希望した。
→ 〔アクション〕頓服で鎮痛薬(NSAIDs)を処方し、2週間後の再診を指示。


このアクションは、妥当だと思いますか。
1. Yes
2. No



【開票速報】(6/11 21:00現在)


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