年明け早々、大事件が起きた。

 1月19日、大分において、我らが同期の星である久留米大学医学部内科学講座腎臓内科部門深水圭教授による「亜鉛研究会」と称する講演会が行われた。熊本から大分まで、車以外の交通手段としては、新幹線で九州最北端の北九州まで行き、そこからソニックという特急で南下して大分に向かう。最短でも2時間半は越える。

 決して近くはないのだが、久留米大学の同期が集まるというので、土曜午後の診療後に新幹線に飛び乗った。亜鉛研究会の主催が、薬業卸アトルの大分代表である久木田部長であったことも、出席した理由の1つだった。

虎、宴会2日後に心窩部痛でのたうち回るの画像

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