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東日本大震災から熊本地震が予知できていた!?
歴史が予言していた熊本地震から次への備えを学ぶ

2018/04/03
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 この3月で東北大震災から7年、この4月で熊本地震から2年が経った――。私たち人間は、ああいう非日常的な嫌な思いを消し去ろう、消し去ろうとするものなのかもしれない。最近は熊本でも皆、地震の話をしなくなった気がする。しかし、震災直後から2年が過ぎた今だからこそ、改めて地震の脅威を再認識するとともに、日頃からの備えが必要なのではないだろうか。

著者プロフィール

東謙二(医療法人東陽会・東病院理事長兼院長)●あずま けんじ氏。1993年久留米大卒。94年熊本大学医学部第2外科。熊本地域医療センター外科などを経て、2000年東病院副院長。03年より現職。

連載の紹介

東謙二の「“虎”の病院経営日記」
急性期の大病院がひしめく熊本市で、63床の病院を経営する東謙二氏。熊本市の若手開業医たちのリーダー的存在でもある東氏が、病院経営や医師仲間たちとの交流などについて、ざっくばらんに語ります。
この連載が本になりました!
『“虎”の病院経営日記 コバンザメ医療経営のススメ』
好評発売中

 本連載、「東謙二の“虎”の病院経営日記」が1冊の本になりました。約10年間の掲載からよりぬきの回を「病院経営」「連携・救急」「医療の話」「ひと・酒」の4テーマに分け収録。書き下ろし「中小病院が生き残るための15箇条」の章は、「敵対より連携」「コバンザメ医療経営のススメ」「中小病院の生きる道」「2代目は本当にだめか」「同族経営と事業承継」……など、民間医療機関の経営者には必読の内容となっています。
(東謙二著、日経メディカル開発、2700円+税)

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