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「看護師による死亡確認」は有用なのか?

2017/09/12
坪内 紀子(おんびっと)

質問
 今年6月「情報通信機器(ICT)を利用した死亡診断等ガイドライン」(案)が公表されて、2017年度中に研修を受けた看護師が医師の代理で死亡確認を行えるようになると知りました。法人内のクリニックの院長から、「研修を受講してみてはどうか」と打診されたのですが、受講した方がよいのでしょうか。

著者プロフィール

つぼうち のりこ氏●1988年東京女子医大付属看護専門学校卒。同大付属病院などを経て、98年から訪問看護に従事。セントケア訪問看護部次長、ミレニア訪問看護サービス部長を務めた後、2013年におんびっとを設立。14年2月から訪問看護サービスをスタート。

連載の紹介

おんびっと坪内の「訪問看護経営道場」
訪問看護ステーションに対するコンサルティングや教育関連事業を長年手がけてきた坪内氏が、豊富な経験に基づき、訪問看護事業所の経営に関するお悩みにお答えします。

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