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第16回
「デング熱が心配」と受診する発熱患者が急増

2014/10/01
守田誠司(東海大付属病院高度救命救急センター)
「デング熱が心配」と受診する発熱患者が急増の画像

 今回は、病態的に困った症例というより、どのようにトリアージを考えればよいか分からなかったケースの報告です。ここ最近、同様の患者の受診が続き、現場の複数の看護師さんから質問があったので、代表してAさんにプレゼンをしてもらいます。

著者プロフィール

守田誠司(東海大付属病院高度救命救急センター講師)●もりた せいじ氏。1999年東海大医学部卒。東海大八王子病院、小田原市立病院などを経て、2009年より現職。日本救急医学会専門医・指導医、日本外傷学会専門医・評議委員。

連載の紹介

院内トリアージのピットフォール
2012年度の診療報酬改定で加算が新設され、導入施設が増えつつある「院内トリアージ」。トリアージの質の維持・向上には、トリアージ内容の事後検証が欠かせません。東海大付属病院高度救命救急センターで行っている「事後検証・事例検討会」をWeb上に再現!ナースがトリアージを行う際のピットフォールを解説します。

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