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小児の在宅医療・訪問看護の難しさ

2015/03/25
高崎由佳理
小児の在宅医療・訪問看護の難しさの画像

 先日、近隣訪問看護ステーションとの合同カンファレンスに参加してきた。今回は、「小児の在宅訪問看護」がテーマとして挙げられ、小児在宅医療や訪問看護の大変さや困難さを考えさせられる機会となった。

著者プロフィール

高崎由佳理(杏林大病院副看護部長、左)●たかさき ゆかり氏。1990年杏林大病院入職。産科病棟師長、外来師長などを経て、2014年から現職。12年国際医療福祉大大学院修了。助産師。根本康子(杏林大病院副看護部長、右)●ねもと やすこ氏。1987年杏林大病院入職。2004年手術部師長、14年から現職。13年国際医療福祉大大学院修了。

連載の紹介

新米副看護部長が行く!@杏林大病院
2014年4月に副看護部長に就任した二人の筆者が、看護部での奮闘の様子を交互に綴るエッセー。診療報酬制度など病院経営に直結する話題から、人材育成に関することまで、看護管理全般の話題に幅広く切り込みます。

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