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「外来は病院の顔!」とは言うけれど……

2015/02/25
高崎由佳理
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 外来師長を任されていた時に実施した「外来看護師業務量調査」について、一昨夏の日本看護管理学会学術集会で発表したところ、出版社の目にとまり「外来における人的資源管理」について雑誌に投稿させて頂く機会を得た。このご縁から、外来看護の質向上を目指した外来マネジメントとスタッフ配置・教育についてセミナー講師を担当させてもらうことになり、ただ今、全国主要都市を駆け回っている真っ最中である。気分はさながらアイドルの5大ドームツアーであるが、もちろん、本業の副看護部長業務も手を抜いてはいない。

著者プロフィール

高崎由佳理(杏林大病院副看護部長、左)●たかさき ゆかり氏。1990年杏林大病院入職。産科病棟師長、外来師長などを経て、2014年から現職。12年国際医療福祉大大学院修了。助産師。根本康子(杏林大病院副看護部長、右)●ねもと やすこ氏。1987年杏林大病院入職。2004年手術部師長、14年から現職。13年国際医療福祉大大学院修了。

連載の紹介

新米副看護部長が行く!@杏林大病院
2014年4月に副看護部長に就任した二人の筆者が、看護部での奮闘の様子を交互に綴るエッセー。診療報酬制度など病院経営に直結する話題から、人材育成に関することまで、看護管理全般の話題に幅広く切り込みます。

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