インターンというと、学生に毛が生えた、体験実習生程度と思われる方もいるかもしれません。しかし、世界保健機関(WHO)のインターンは、日本のインターンのイメージとは大きく違います。

 インターン生本人の自主性が強く求められるのです。

 インターン採用になるとともに、インターン生には1人のスーパーバイザーという相談係がつきます。看護でいうプリセプターのようなものです。WHOで働く専門官がこの役割を担いますが、インターン生は自ら志望した部署に配属されることになりますので、だいたいはインターン生と専門が近しいWHO専門官がスーパーバイザーになってくださるようです。

WHOインターンって何するの?の画像

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