主に手話でコミュニケーションを取る「ろう者」は、第一言語が手話になる。このため人によっては日本語の読み書きが難しいが、医療者でもそのことを知らない人は少なくない。東邦大学医療センター大森病院の入退院支援室「マイステーション」で看護師業務を行いながら、全国でも数少ない院内配置の手話通訳者としても働く畠山純恵(はたけやま・すみえ)さんに、どうして病院に手話通訳が必要か、その役割を話してもらった。

看護師だからできる「医療手話通訳」って?の画像

ログインして全文を読む