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私の視点◎専門看護師と認定看護師、違いはどこに?
専門看護師は究極の“ジェネラリスト”
青木和惠(静岡県立静岡がんセンター副院長)

 専門看護師が1000人、認定看護師が1万2000人を超え、医療現場にいることが“当たり前”の時代となった。それに伴い、新たな課題となっているのが、専門看護師と認定看護師の役割分担のあり方だ。静岡がんセンターで40人以上の専門・認定看護師を率いる青木和惠氏は、これまでの経験から、「がん医療のジェネラリストである専門看護師の采配の下、スペシャリストである認定看護師に専門性を発揮してもらうのが、現場に最もなじむ役割分担の姿だ」との考えを示す。

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