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第2回
「入院前面談」で取るべき3つの情報とは?

2019/12/12
大倉美紀(慶應義塾大学病院医療連携推進部看護師)

 この連載では、東京都退院調整看護師の会のメンバーを中心とした、入退院支援のエキスパートたちの実践事例を通じて、時系列で入退院支援のポイントを紹介していきます。

 必要な医療・看護・介護を切れ目なくつなぎ、患者の暮らしを継続するためには、入院前からの情報収集や支援の強化、地域の関係者との情報共有が大切です。入院前からの支援に対しては、2018年から入院時支援加算が算定できるようになりました。

 今回は、「入院前からの情報収集と支援の実際」について考えてみましょう。

連載の紹介

デキるナースの「ワザあり! 入退院支援」
「東京都退院調整看護師の会」会員を含む退院調整看護師を執筆陣に迎え、入退院支援の多様な事例に基づく実践内容を紹介。病院、訪問看護、施設など、入退院支援に携わるあらゆる看護師の「気付き」や「学び」を促します。入退院支援のエキスパートたちによる「ワザあり!ポイント」も必見!

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