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第4回 仲間の「心理的な仕事の負担(質)」を楽にする
リラックスを誘う「幸せ吐息」をマスターしよう

2019/05/22
久持修(やまき心理臨床オフィス)
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 仕事の質的な負担とは、仕事の内容に対して「かなり注意を集中しないといけない」「高度な知識や技術が必要だ」と感じ、それが心理的な負担になっている状態を指します。看護師の業務の多くは、質的負担が高いものではないでしょうか。

 今回は、自分自身、そして一緒に働く仲間にかかる質的負担を“さりげなく”軽くするために役立つ2つの方法をご紹介します。

著者プロフィール

久持修(やまき心理臨床オフィス代表)●ひさもち おさむ氏。臨床心理士。東京学芸大学教育学部卒業後、秋田大学大学院教育学研究科で臨床心理学を専攻する。長信田の森心療クリニックなどを経て現職。医療法人社団東京愛成会高月病院、多摩養育園、お茶の水女子大学非常勤講師、日本ブリーフサイコセラピー学会常任理事、日本トータルフットマネジメント協会評議員なども務める。著書に『ナースの心がラクになる すぐやるストレス解消術』(学研プラス、2015)がある。趣味は登山、ランニング、温泉。

連載の紹介

働く仲間を楽にする ナースのための人間関係メンテナンス術
ナースを取り巻く職場環境の中で「人間関係」は大きなストレス源であり、メンタルヘルスが悪化する主な原因の1つです。この連載では、「フラットな関係性の中で働きやすい環境をつくるには?」をテーマに、臨床心理士である筆者が、自分だけでなく仲間も楽になり、誰にとっても働きやすい職場となるような人間関係のあり方、そのつくり方、メンテナンス術などについてお伝えしていきます。

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