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訪問看護のイメージギャップ、その根底には…

2018/11/02
加納一樹(ハイズ株式会社 コンサルタント)
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看護師人口の中で「訪問看護師として働いている」または「訪問看護に興味がある」という方はまだまだ少数派でしょう。しかし、国の医療政策を見れば、今後も在宅ケアのニーズがますます高くなることは明らかです。従って、長い看護師人生において、訪問看護へのキャリアチェンジは合理的かつ現時点では攻めの選択だと言えるでしょう。

著者プロフィール

加納一樹(かのう かずき)◎ハイズ株式会社 コンサルタント。2011年高知大学農学部卒業。2013年茨城大学大学院農学研究科修了。医療コンサルタントとして人的資源の視点から医療機関経営の再建に携わる。前職の大手人材紹介会社では、看護師専門のキャリアアドバイザーとして、1000人以上の転職面談やキャリア相談に従事。

連載の紹介

看護師キャリアの曲がり角
看護師の働き方は「無限大」です。キャリア迷子になっている人も、視野を広げて様々な可能性に気づくことができれば、その後の人生が変わります。本連載では、豊富な相談実績を持つキャリアアドバイザーの筆者が、具体的な事例を交えながら、看護師が自らのキャリアを選び取っていくために必要な思考と行動のヒントを伝えます。

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