日経メディカルAナーシングのロゴ画像

恥ずかしくて問い合わせできなかった忘れ物

2016/12/22
小林光恵
恥ずかしくて問い合わせできなかった忘れ物の画像

 警察官が某受付カウンターに警棒を忘れて、それに気づいた人が「忘れ物ですー!」と声をあげながら警棒を振りかざして追いかけた、というコントのような話を聞いたことがあります。電車の網棚の上に骨壺が忘れられていたなんて話もありますね。一度も忘れ物をしたことがないという人はいないのではないでしょうか。今日も全国各所であまたの忘れ物が発見されていることでしょう。

著者プロフィール

小林光恵(作家、看護師)●こばやしみつえ氏。看護師、編集者を経て1991年より執筆業を中心に活動。漫画「おたんこナース」、ドラマ「ナースマン」の原案者。2017年より看護師としてデイサービスの現場で週3のアルバイト中。エンゼルメイク研究会代表(2001年~)。看護に美容ケアをいかす会代表(2016年~)。最新刊『介護はケアマネで9割決まる!』(扶桑社、2018)など著書多数。

連載の紹介

小林光恵の「ほのぼのティータイム」
人気漫画「おたんこナース」の原案者である著者が、医療・介護の現場にまつわる話題から看護師のプライベートな悩みまで、気になるテーマを取り上げます。看護師が日常の中でふと感じる疑問や悩みなどに対して、著者ならではユニークな視点から新たな提案をします。仕事で疲れてホッと一息つきたい時におススメのコラムです。

この記事を読んでいる人におすすめ