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100歳目前の認知症患者に輸血を行うか

2017/05/23
久保田 聰美(高陵病院 教育顧問)
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 春は人事異動や組織改編など、働く環境も変わる季節です。この連載でも度々登場しているA病院の武田メディカルソーシャルワーカー(MSW)の部署にも、新しい上司が異動してきました。A病院では地域連携室と相談室が合併し、その室長として、地域医療に詳しく、訪問看護の経験のある藤田ナースが就任したのです。藤田室長は、就任初日から院内はもちろん、地域のクリニックにも積極的に挨拶まわりを行っています。

著者プロフィール

久保田聰美◎くぼたさとみ氏。1986年高知女子大学家政学部看護学科卒。虎ノ門病院、高知県総合保健協会を経て、2004年近森病院に入職。07〜13年同病院看護部長、15年ぺーす代表取締役を経て、現在、高陵病院教育顧問、高知県立大大学院看護学研究科災害看護グローバルリーダー養成プログラム(DNGL)特別研究員。看護学博士。

連載の紹介

はちきんナースの「看護のダイヤを探そう!」
保健師として13年間働いた後、高知県内屈指の急性期病院である近森病院に入職。外来パート勤務を経て病棟師長、看護部長を務め、大学教員、訪問看護ステーション所長など様々な看護のフィールドも経験した筆者が、長年の経験を踏まえて看護の今、そして未来について語ります。看護現場のキラリと光るエピソードを一緒に探しましょう。

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