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Let’s try this month’s quiz
「What is the patient going to Room Number 2 for?」

2017/06/28
グローバルヘルスケア財団 CBMS

Ns「You have an appointment with Internal Medicine at 10:30.」
Pt「Yes, I do.」
Ns「We need a blood sample, please go to Room Number 2.」
Pt「Okay. Could you tell me where it is?」
Ns「Here is the guide map. Please Go straight along the hall to the end and turn right. It’s the second door on the left.」
Pt「I understand. Thank you very much.」

Ns「Now we are going to do a blood test. Which arm do you prefer, right or left?」
Pt「Please use my right arm, because I hurt my left arm.」
Ns「Okay, make a fist like this and squeeze softly.」
Ns「Open your fist and relax. Apply pressure here for a few minutes」
Pt「Okay. When can I get the results?」
Ns「At your next consultation」
Pt「I see. Thank you.」

連載の紹介

実践!医療英語「このフレーズ、英語で何と言う?」
医療現場における英語コミュニケーション能力を評価する認定試験「国際医療英語検定(CBMS)」を運営する、グローバルヘルスケア財団監修の英会話コラム。急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためには、看護師の英語力が欠かせません。コミュニケーションの基本を、クイズ形式で楽しく学べます。
この連載が本になりました!
『実践!医療英語 こんなとき、英語で何と言う?』 好評発売中

 2016年5月から連載を開始した「実践!医療英語『このフレーズ、英語で何と言う?』」を書籍化しました。受付、病歴の聞き取りから検査・治療の説明、療養上の世話など、様々な場面ですぐ役立つフレーズが満載! よく使うフレーズの「解説」では、基本文例の表現や英単語を分かりやすく説明した上で、現場に即した例文を数多く紹介しています。

 書籍版では、コンテンツを大幅に加筆・修正し、各フレーズの音声データをスマホやパソコンで聴けるようにしました。巻末には、習熟度を自己チェックできる簡単なテストを掲載しています。日々の看護や自己研さんに、ぜひご活用ください。

(グローバルヘルスケア財団監修、日経BP、2400円+税)

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