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訪問看護の価値を知ってもらうために

2016/04/25
内田 繭子(ケアプロ訪問看護ステーション東京)
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 乳がん末期で自宅療養中だったZさん(62歳女性)が2月に亡くなりました。ご自宅に初めて訪問したのは、昨年11月。ケアマネージャーさんからの依頼で契約に伺ったものの、最初は、ご本人・ご家族とも訪問看護の必要性をあまり感じていませんでした。私自身もサービスについてあまり上手に説明できなかったこともあり、契約はいったん保留となりました。

連載の紹介

ケアプロの「訪問看護最前線」
東京都内で訪問看護ステーションを運営するケアプロ。同社の訪問看護師が、日々の看護記録とは別に書きためている「日報」を、コラムに再編しました。家で暮らすことを選んだ人々を支える訪問看護の生々しい現場の様子と、訪問看護師たちの心の動きを綴ります。(ケアプロの運営する新卒・新人訪問看護師応援サイト「CAN-GO!」はこちら

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