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ドライスキンならストーブを使うべし!?

2015/10/08
安部 正敏(札幌皮膚科クリニック)
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 これから冬に向かうと気になるのがドライスキン(乾皮症)である。現代の住居環境は気密性が高く、エアコンディショナーの完備により乾燥環境オンパレードである。一般市民においても、「私乾燥肌なの!冬が心配!」などとの会話が出るものの、ドライスキン本体はあまり正確に理解されていない。今回はそのドライスキンのメカニズムについて記す。

著者プロフィール

安部正敏(医療法人廣仁会札幌皮膚科クリニック副院長、褥瘡・創傷治癒研究所)●あべ まさとし氏。1993年群馬大学医学部卒。同大皮膚科入局。米テキサス大サウスウェスタンメディカルセンター細胞生物学部門研究員、群馬大皮膚科講師などを経て、2013年から現職。近年エッセー連載も多数。

連載の紹介

安部正敏の「肌と皮膚の隅で」
看護師が日常的に遭遇する皮膚疾患をテーマに、病態のメカニズムや治療の最新知見、スキンケアのピットフォールなどを解説するエッセー。看護師向けセミナーや書籍などで大人気の安部正敏医師が、分かりやすくレクチャーします。

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