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箕輪良行氏 聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター・センター長
ありふれた救急に隠れたキラーディジーズ

2009/04/17

【レクチャー概要】
軽症85%、中等症10%、重症5%というのが多くのER型施設の急病のパターン。見落としたら致命的な疾患を持つ患者の比率は0.3~0.5%程度だが、自力で来院する患者の中からそうしたケースを見つけ出すのが実は最も難しい。Redflagアプローチや病因のヒューリスティック(近道)アプローチ、事前確率と検査オッズの活用など、キラーディジーズを発見するためのポイントを解説する。 2009年3月22日東京都内で開催

(まとめ:荻島央江)

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