当科入院1カ月前に発熱あり、近医で抗菌薬を処方されたが、夜間のみの微熱が持続し、前医に入院した。腹部造影CT検査で腎実質に楔状の陰影欠損を認め、巣状細菌性腎炎の診断でセフトリアキソン点滴が行われた。数日で解熱して退院したが、1週間前から再び夜間の発熱が持続し、腎機能悪化を指摘されて当科に入院した。

13歳女児。繰り返す発熱の画像

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