33歳男性。20歳のとき1型糖尿病を発症し、以降はインスリン治療を継続している。X年7月末、夕方に自宅で意識をなくして倒れていた。尿、便失禁を認め、近医に救急搬送された。血糖値が70mg/dLであったことから、20%ブドウ糖20mLを5A静注したところ、血糖値は160mg/dLと改善したが、意識レベルは不変のため、救急搬送された。

33歳男性、意識障害、不穏を呈した1型糖尿病の画像

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