息切れを主訴に受診した患者。完全房室ブロックとの診断でデュアルチャンバー型ペースメーカーを植え込み、DDDモード(心房・心室の両方でセンシングとペーシングが可能)に設定した。深夜、間欠的にQRSにペーシングスパイクが乗っていることに看護師が気付いた。以前から、左室起源の心室期外収縮(PVC)も認めている。

71歳男性、ペースメーカー植え込み後の画像

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