生来健康な女児。14日前から夜間に高くなる発熱、咽頭痛が出現し、10日前から四肢に皮疹が出現し次第に増加した。近医にてセフジトレンピボキシル、トスフロキサシンを投与されたが発熱が持続した。7日前より軽度の眼球結膜充血と口唇発赤を認め、川崎病を疑われて前医に入院し、2回の免疫グロブリン療法を行うも解熱を得られず、当院に紹介となった。

6歳女児。発熱、咽頭痛、皮疹の画像

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