夜間に突然の動悸を自覚し、ふらつきも認めたため近医の救急外来を受診した。アデノシン三リン酸(ATP)の急速静注が行われたが症状は改善せず、精査加療目的で当院に入院となった。既往症に脂質異常症がある。

42 歳男性。動悸の画像

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