71歳男性。X年7月頃から時々ふらつき歩行があり。7月下旬に脳外科を受診した。頭部MRIで軽度脳萎縮。その10月、歩行時のふらつきが悪化したため、他院の神経内科を受診し、変性疾患の可能性を指摘されたが、特に検査は施行されなかった。その後、物忘れが出現し、家人との意志疎通が困難となった。歩行障害が進行し、車椅子での介助移動となったため、11月中旬に入院した。海外渡航歴は米国など。輸血歴はなし。

71歳男性、認知障害の亜急性の進行の画像

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