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70歳、男性。主訴:右下肢の間歇性跛行。

2007/02/23

右下肢の間歇性跛行が出現したため、来院した。CTにより最大径65mmの腹部大動脈瘤を指摘された。血圧150/70mmHg、心拍数103回/分、左第3肋間にIII/VIの収縮期雑音を聴取、腹部に拍動性の腫瘤を触知、右下腹部に最強点を有する血管性雑音を聴取、心電図では左房負荷所見と不完全右脚ブロック、心室性期外収縮を認めた。来院時の胸部X線像と心エコー像を示す。→→→医師会員限定コンテンツです。

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