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「医者が偉そうで嫌になる」に答えました

2018/08/28
中山祐次郎(総合南東北病院外科)
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 こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。

 現在京都大学大学院で勉強中です。学生なので、8月・9月と2ヶ月の夏休みになります。たくさんのレポートと論文執筆、ときどき小旅行に当てております。

 さて、先日のこと。8月初頭に本を出版した関係で、ある有名週刊誌の取材を受けました。 とても暑い日で、私は新幹線で東京駅に降り立ち、そのままタクシーでその週刊誌の会社のでかいビルへ。約束していた最上階の喫茶店で、とってもキレイな女性がニコニコして待っていました。

著者プロフィール

2006年鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院外科で初期・後期研修後、同病院で大腸外科医師(非常勤)として勤務。2017年4月から総合南東北病院外科に勤務。消化器外科専門医、外科専門医、がん治療認定医、マンモグラフィー読影認定医。

連載の紹介

中山祐次郎の「切って縫うニュース」
世の中の医療・医学に関連するニュースを、若手外科医がバッサバッサと斬りまくり。でも、社会の病巣にメスを入れるだけでなく、切ったところをきちんと縫うのも外科医の仕事。だから「切って縫うニュース」。きれいに縫えるか、乞うご期待。

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