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最強兵器は最後に!抗菌薬投与はデスラー理論で

2016/10/19
石山 貴章(魚沼基幹病院)

 ここのところ、堅い話が続いていた本連載(テーマがそもそも固いものなので、仕方がないことではあるのだが……)。今回は、インターミッション。たまには柔らかい話もしよう、そういう回である。人生、息抜きも必要なのだ。

多剤耐性菌の感染者を前に私が学生に必ず話すこと
 私の出身校である地元の大学医学部から、2週間ごとに5年生が実習に来る。まだまだ患者数が少ない中で、可能な限りいろいろなことを学んでいってもらおうと思っている。

著者プロフィール

石山貴章●いしやま たかあき氏。1997年新潟大学卒業後、同大外科学教室入局。2002年米ワシントン大学セントルイス校リサーチフェロー、St.Mary's health center内科レジデント、ホスピタリストを経て、2015年魚沼基幹病院総合診療科部長。2018年再び渡米し、セントルイス市の病院でホスピタリストとして勤務。

連載の紹介

石山貴章の「イチロー型医師になろう!」
米国の病院でホスピタリストの勤務経験を持つ気鋭の総合診療医、石山氏が投・打・守・走全ての能力を兼ね備えたイチロー選手のように、あらゆる症例を診療できる総合診療能力を有する「イチロー型医師」になるための道標を示す。

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