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注射・穿刺の「ひとくち知識」(1)
注射の痛みを少なくするには

2007/02/05

 日常診療で、われわれは毎日患者さんに注射を打っているわけですが、いざ自分が注射される立場になると、やはり気になるのは注射の痛みです。現在の技術では、「まったく痛みのない注射」というのは不可能ですが、「痛みの少ない注射」は、医師のちょっとした工夫で可能です。ここでは注射の痛みを少なくする方法を、手技的な面と薬理学的な面から考察してみたいと思います。→ 医師会員限定コンテンツです。

著者プロフィール

福家伸夫(帝京大学ちば総合医療センター救急集中治療センター教授)●ふけ のぶお氏。 1977年東大卒後、同大麻酔科入局。自治医大ICU講師、帝京大市原病院集中治療部助教授を経て、97年より現職。

連載の紹介

【臨床講座】動画で学ぶ 注射・穿刺
日常診療の中で何気なく行っている注射や穿刺。本連載では、注射と穿刺を「血管穿刺」「皮膚穿刺」「体腔穿刺」の3つに大別し、それぞれの手順をビデオで示しながら、スムーズかつ安全に行うコツを紹介します。

この連載のバックナンバー

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