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皮膚の切開・縫合が必要な疾患の処置(1)
粉瘤摘出手術の流れを俯瞰する

2006/08/30

 外来でよく遭遇する「切開・摘出が必要な疾患」としては、粉瘤(アテローム)や石灰化上皮腫などがある。ここでは、粉瘤を例に、一連の処置の流れを紹介する。

著者プロフィール

平林慎一(帝京大学形成外科教授)●ひらばやし しんいち氏。1976年東大卒。同年、同大形成外科入局。自治医科大形成外科講師を経て、94年より現職。日本形成外科学会専門医。

連載の紹介

【臨床講座】動画で学ぶ 小外科の基本手技
四肢や顔の小さな外傷や粉瘤、陥入爪などに対する小外科処置は、プライマリケア医にとっても欠かせないテクニックの一つ。患者に対する実際の処置を撮影したビデオを通じ、小外科の基本手技を解説します。

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