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外傷の処置(3)洗浄・消毒
洗浄の徹底で外傷性刺青を防ぐ

2006/08/02

◆創の洗浄の基本
(ファイルサイズ:2.0M)

 創の洗浄は、感染防止の上からも極めて重要で、時間をかけて丁寧に行う必要がある。大量の滅菌水生理食塩水、あるいはごく薄いヒビテン水で、ガーゼなどを用いながら創内の異物を十分に洗い流す。


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著者プロフィール

平林慎一(帝京大学形成外科教授)●ひらばやし しんいち氏。1976年東大卒。同年、同大形成外科入局。自治医科大形成外科講師を経て、94年より現職。日本形成外科学会専門医。

連載の紹介

【臨床講座】動画で学ぶ 小外科の基本手技
四肢や顔の小さな外傷や粉瘤、陥入爪などに対する小外科処置は、プライマリケア医にとっても欠かせないテクニックの一つ。患者に対する実際の処置を撮影したビデオを通じ、小外科の基本手技を解説します。

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