日経メディカルのロゴ画像

ジスロマック服用後に嘔吐。追加投与する?

2013/08/27

<処方箋の具体的内容は>

6歳の男児 体重20kg
<処方1> 病院内科
ジスロマック細粒小児用10% 200mg(力価)
1日1回 昼食後
3日分
アクディーム細粒10% 0.8g(製剤量)
1日3回 毎食後
7日分
ペリアクチン散1% 0.4g(製剤量)
1日3回 毎食後
7日分
 他数種類処方

<何が起こりましたか?>

・ジスロマック<アジスロマイシン水和物>を服用直後に嘔吐してしまった小児患者の母親から「再服用させる必要があるかどうか?」と質問を受けた。

連載の紹介

医師のための薬の時間
薬物治療に関するヒヤリ・ハット事例や薬物相互作用に関する情報を毎週提供しているNPO法人医薬品ライフタイムマネジメントセンター「医師のための薬の時間」(東京大学大学院薬学系研究科の教員が運営)。その内容の一部をご紹介します。
*印は医薬品ライフタイムマネジメントセンターのWebサイトにあり、記事にリンクしています。

この記事を読んでいる人におすすめ