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ニフェジピン服用患者に下肢浮腫が出現した原因は?

2010/04/06

質問編

1.処方の具体的内容は

70代、女性
<処方1> 当院(耳鼻科)

クラリス錠 200 (200 mg) 2錠 1日2回 朝夕食後 5日分
ムコダイン錠250mg 2錠 1日4回 朝夕食後 5日分

<処方 2> A病院(内科)

セパミット-R カプセル 10 (10 mg) 2Cap 1日2回 朝夕食後 30日分
レニベース錠 5 (5mg)  2錠 1日2回 朝夕食後 30日分

※その他、他院で糖尿病食後過血糖改善薬、高脂血症治療薬を継続的に服用。
※当該患者は低体温である(起床時34.8℃、日中35℃台)。手足の冷えに伴う皮膚症状の改善を目的として他院皮膚科より漢方薬やビタミン剤の処方あり。

連載の紹介

医師のための薬の時間
薬物治療に関するヒヤリ・ハット事例や薬物相互作用に関する情報を毎週提供しているNPO法人医薬品ライフタイムマネジメントセンター「医師のための薬の時間」(東京大学大学院薬学系研究科の教員が運営)。その内容の一部をご紹介します。
*印は医薬品ライフタイムマネジメントセンターのWebサイトにあり、記事にリンクしています。

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