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臨床研究法施行で何が変わるのか?

2018/08/27

 討議は2018年7月31日午後8時から開催されました。

 座長は、東京医科歯科大学統合外科学教授の植竹宏之氏です。

討議項目

1. 臨床研究法に対する各施設の対応。
2. 今後、臨床試験を計画するのは困難になると考えるか。
3.. 臨床研究法に対応すべく、整備された、もしくは整備しつつある院内体制は何か。
4. セントラルIRB化の功罪。
5. 臨床研究法の問題点は何か。
6. そもそも抗がん剤の臨床研究に法律は馴染むか。

討議参加者

植竹 宏之 東京医科歯科大学統合外科学教授(議長)
長瀬 通隆 JA長野厚生連佐久医療センター腫瘍内科部長
江見 泰徳 福岡県済生会福岡総合病院がん治療センター長
高島 淳生 国立がん研究センター中央病院消化管内科医長
山口 研成 がん研有明病院消化器化学療法科部長
篠崎 英司 がん研有明病院消化器化学療法科医長
仁科 智裕 国立病院機構四国がんセンター消化器内科医長
浜本 康夫 慶応義塾大学病院腫瘍センター副センター長
宮田 満 日経BP社医療メディア局アドバイザー

連載の紹介

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