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日経メディカル1月号特集連動企画◆“働きマン”の婦人科疾患 vol. 1
月経困難症―NSAIDsに加え低用量ピルも考慮

 月経困難症の痛みに対しては、非ステロイド性抗炎症薬NSAIDs)が使用されることが多い。同薬剤は、月経時に子宮内膜で合成され痛みの原因となるプロスタグランジンの産生を抑えることで効果を示す。患者の大半は市販のNSAIDsを服用していると考えられるが、痛みがコントロールできずに来院する患者もままいる。

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