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名古屋第二赤十字病院症例カンファレンス
倦怠感、発熱、寝汗、体重減少で触診すべきは?

2019/09/20
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44歳女性。倦怠感。約4カ月前から倦怠感を自覚。その1カ月後から食欲不振が出現し、両側下腿の浮腫や夜間発汗も見られるようになった。次第に倦怠感が悪化したためかかりつけ医を受診し、その後、名古屋第二赤十字病院を紹介受診した。

連載の紹介

カンファで学ぶ臨床推論
病歴と身体所見、検査値などから鑑別疾患を考え、追加の問診や検査によりいかに論理的に診断を絞り込むことができるのか。日常診療の基礎となる「臨床推論」のトレーニングに主眼を置いたカンファレンスを収録しました。本連載は、『日経メディカル』誌の「カンファで学ぶ臨床推論」(旧タイトル:「日常診療のピットフォール」)からの転載です。

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