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渡航歴あり発熱患者で注意すべき3疾患と検査法
名古屋第二赤十字病院症例カンファレンス

2019/05/24
渡航歴あり発熱患者で注意すべき3疾患と検査法の画像

受診前日に腹痛、頭痛、倦怠感、体熱感が出現。解熱鎮痛薬を服用して症状は一旦改善したが、翌日夕方から悪寒を伴う発熱が表れたため、救急車を要請。名古屋第二赤十字病院の救急外来へ搬送された。

連載の紹介

カンファで学ぶ臨床推論
病歴と身体所見、検査値などから鑑別疾患を考え、追加の問診や検査によりいかに論理的に診断を絞り込むことができるのか。日常診療の基礎となる「臨床推論」のトレーニングに主眼を置いたカンファレンスを収録しました。本連載は、『日経メディカル』誌の「カンファで学ぶ臨床推論」(旧タイトル:「日常診療のピットフォール」)からの転載です。

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