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45歳男性に生じた両下肢のしびれ、どう診療?
名古屋第二赤十字病院症例カンファレンス

2018/04/19

45歳男性。両下肢のしびれ

10日前から熱っぽさがあり、3日前に下肢がしびれて動かしにくいと感じたため、近医を受診。頸椎・胸椎X線と体幹単純CTでは異常所見がなく帰宅となった。その後、下肢の動きにくさが進行し動けなくなったため、名古屋第二赤十字病院に救急搬送された。

名古屋第二赤十字病院症例カンファレンス

症例提示:野口 善令(総合内科)

司会:横江 正道(総合内科)

出席者:医学生A、B、研修医C、D、E

研修医、医学生向けに、毎週木曜日に開催。救急外来、総合内科の受診患者を題材に、鑑別診断を考え、病歴聴取、身体診察、検査オーダーを正しく効率的に進めるためのトレーニングを目的としている。

連載の紹介

カンファで学ぶ臨床推論
病歴と身体所見、検査値などから鑑別疾患を考え、追加の問診や検査によりいかに論理的に診断を絞り込むことができるのか。日常診療の基礎となる「臨床推論」のトレーニングに主眼を置いたカンファレンスを収録しました。本連載は、『日経メディカル』誌の「カンファで学ぶ臨床推論」(旧タイトル:「日常診療のピットフォール」)からの転載です。

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