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Clin Infect Dis誌
黄色ブドウ球菌による皮膚感染、米国3拠点での発生数は長期横ばい
データベースを使った後ろ向き研究

2020/12/28
西村 多寿子=医療ライター

 米国3都市の医療機関で記録された黄色ブドウ球菌による皮膚・軟部組織感染の発生数は、長期にわたり変動が少なく、基礎疾患のない症例が多かった。感染者のうち、少なくとも6人に1人が初発イベントから1年以内に再発が認められた。この結果はClin Infect Dis誌11月17日号に掲載された。

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