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神経内科Q&Aシリーズ《6》
アテローム性脳梗塞後にAFを発症。抗血栓療法をどうする?

2020/09/16
AntaaQA
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<循環器内科医>
アテローム性血栓性脳梗塞後の抗凝固療法について

今回健診で初めて心房細動を指摘された80歳代の患者さんです。
既往として10年近く前の陳旧性脳梗塞、高血圧症、脂質異常症があり、抗血小板薬(プラビックス75mg)とスタチン、EPA、ARBが既に入っており、コレステロール値や血圧などは良好に管理されておりました。しかし心房細動に対するCHADS2スコアは4点でしたので抗凝固療法の適応と考え、DOACを開始しております。

著者プロフィール

Antaa●あんたー。「つながる力で医療を支える」を合言葉に、医師による医師のための活動をしています。主に、医師同士のQAアプリ「AntaaQA」や医療者のためのスライド共有「AntaaSlide」を運営しています。

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