Cadetto.jpのロゴ画像

整形外科Q&Aシリーズ《13》
スポーツ少年の骨端症、安静が保てない場合の対処法は?

2020/05/14
AntaaQA
スポーツ少年の骨端症、安静が保てない場合の対処法は?の画像

<泌尿器科医>
整形外科の外来フォローに関する質問です。
osgood-schlatter病(12歳男児)と踵骨骨端症(11歳男児)で外来フォローしている患者さんがいるのですが、症状改善まで安静とはしているものの学校やクラブチーム内の環境、大切な試合を控えているなどなかなか安静が保てない状況です。こういった場合妥協点というものはありますでしょうか。

著者プロフィール

Antaa●あんたー。「つながる力で医療を支える」を合言葉に、医師による医師のための活動をしています。主に、医師同士のQAアプリ「AntaaQA」や医療者のためのスライド共有「AntaaSlide」を運営しています。

連載の紹介

AntaaQAピックアップ
「ガイドラインはこうだけど実際は?」「添付文書の副作用のうち、臨床で重要なものは?」――。医師の「知りたい」の解決を目指すAntaa。医師同士のQAアプリ「AntaaQA」の内容をご紹介します

この連載のバックナンバー

この記事を読んでいる人におすすめ