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糖尿病・内分泌Q&Aシリーズ《8》
混合型インスリンと持効型の併用は一般的か

2019/11/22
AntaaQA
混合型インスリンと持効型の併用は一般的かの画像

<内科医>
糖尿病の先生方に質問です。血糖コントロールとインスリン療法についてです。
糖尿病性腎症で近医より紹介されて、CKDstage4-5でイノレット30R注4-5-2-0、レベミル0-0-0-18、ビクトーザ0.9mg夕方投与されており血糖166-198-171-123-173-260、120-159-114-206-238-177の状態でした。

家族の負担もあり、糖尿病性網膜症でインスリンを打つのも負担になっているので、ライゾデグとGLP-1阻害薬、食後血糖をαGI阻害薬でコントロールできないかと考えております。

著者プロフィール

Antaa●あんたー。「つながる力で医療を支える」を合言葉に、医師による医師のための活動をしています。主に、医師同士のQAアプリ「AntaaQA」や医療者のためのスライド共有「AntaaSlide」を運営しています。

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