2015年発行の『帰してはいけない小児外来患者』の続編。本書のメインとなる第2章では、「泣き止まない」「意識障害」「失神」「嘔吐」「胸痛」といった症状別に、redflagとyellow flagを具体的に示し、各flagがどう危ないのかを解説する。

 症例別に「帰してはいけない症例」を1〜3例提示。それぞれのflagを実臨床でどう見極めればいいかが理解しやすい。


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東京都立小児総合医療センター 編 3800円+税 医学書院
ISBN978-4260035927 A5判 259ページ