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パンデミックに挑む

H7N9鳥インフルエンザ、家禽類との接触歴が「不明」は26%

 発症日別に症例の分布を見たところ、年末までは男性患者が多い傾向にあったが、年明け以降は男女ともに急増、依然として高齢の患者が目立つものの、20歳台あるいは10歳未満の患者が出てきているのも特徴の1つだ(図3)。

図3 発症日別に症例の分布

 なお、発症から入院加療までの日数と年齢別に、発表時点の病状をプロットしたところ、「安定/軽症」では、日数が短く年齢が若い傾向がうかがえた。一方の重症例(重体/危篤、死亡)では、明らかな傾向は見られなかった(図4)。

図4 発症から入院加療までの日数と年齢


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