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パンデミックに挑む

インフルエンザ流行、沖縄県で警報レベル超える

図1 沖縄県のインフルエンザ流行状況(2週まで)

 各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり届出数によると、沖縄県で2011年2週(1月10日~16日)に55.26人となり、警報レベルとされる30人を超えた(図1)。

 沖縄県のまとめによると、A/H1N1pdmウイルスの検出が多数となっているほか、20代の急増が目立っている。5~9歳の患者も多い。

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