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パンデミックに挑む

インドのインフルエンザ、患者数、死亡数とも3週連続減少

 インド政府によると、10月4日から10月10日の1週間で新たに確認されたパンデミックインフルエンザ(H1N1)2009の患者数は、202人と前週の337人から減少した。死亡数も32人となり、前週の54人から減少した(図1)。これで患者数、死亡数ともに、3週連続の減少となった。

 10月4日の週でもっとも患者数が多かったのは、ラジャスタン州で患者数59人、うち死亡1人(前週65人、2人)だった。これに、タミル・ナードゥ州が患者数48人、死亡0人(前週72人、死亡0人)、マハーラーシュトラ州が患者数33人、うち死亡6人(前週61人、死亡17人)などと続いている。

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