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パンデミックに挑む

インドのインフルエンザ、患者数、死亡数ともに2週連続の減少

 インド政府によると、9月27日から10月3日の1週間で新たに確認されたパンデミックインフルエンザ(H1N1)2009の患者数は、337人と前週の616人から減少した。死亡数も54人となり、前週の93人から減少した(図1)。患者数、死亡数とも2週連続の減少となった。

 9月27日の週でもっとも患者数が多かったのはタミル・ナードゥ州の72人で、前週の129人から減少した。死亡は0件だった。これに、ラジャスタン州が患者数65人、うち死亡2人(前週84人、0人)、マハーラーシュトラ州が患者数61人、うち死亡17人(前週124人、死亡24人)、カルナータカ州が同じく患者数61人、うち死亡3人(前週93人、11人)などと続いている。

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