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パンデミックに挑む

日本の新型インフルエンザ、累計で1443人に、新規患者は92人

 厚生労働省のまとめによると、日本の新型インフルエンザの感染者は累計で1400人を超えた。新規患者は、6月末にかけて1日当たり60人前後で推移していたが、7月に入ってから70人、92人と増加している。依然として、終息に向かっているとは言えない状況にある(図1)。

図1 日本での新型インフルエンザ感染者の推移(厚生労働省、WHOのデータをもとに作成)

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