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パンデミックに挑む

青森県、新型インフルエンザ危機管理講演会を開催

2010/07/21
「パンデミックに挑む」編集

 青森県は7月と8月の2回に分けて、社会福祉事業者をはじめ、ガス、石油などのエネルギー事業者、バス、トラックなどの運輸事業者を対象に、「新型インフルエンザ危機管理講演会」を開催します。主たるテーマは「事業継続計画(BCP)」で、その必要性と策定のポイントについて解説するものです。

 開催日時・場所は以下のとおり。

 青森会場
 ・日時 7月28日(水)14:00~16:00
 ・場所 青森市 アウガ5階AV多機能ホール
 ・定員 300人

 八戸会場
 ・日時 8月30日(月)14:00~16:00
 ・場所 八戸市 東奥はちのへホール
 ・定員 230人

 講演会では、2009年度に発生した新型インフルエンザの青森県発生状況について、県が報告を行うほか、特定非営利活動法人危機管理対策機構の細坪信二氏が「なぜ事業継続計画が必要なのか?~BCPの策定ポイント~」と題して講演を行う。

 入場は無料だが、参加には事前申し込みが必要。申し込み方法や問い合わせは、以下のホームページへ。
 http://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/pandemic_flu_action_04.html

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