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【国際モダンホスピタルショウ2010プレビュー】ワイズマン、コンティニュア規格対応機器を国際モダンホスピタルショウで展示

2010/07/13
増田克善

 福祉・医療システムを開発・販売するワイズマンは、7月14日から始まる国際モダンホスピタルショウ(7月14日~16日:東京ビッグサイト)で、コンティニュア規格に準拠した健康管理機器を展示すると発表した。コンティニュア規格に準拠したWebアプリケーションのプロトタイプも、同時に展示する。

 コンティニュア規格に対応した血圧計や体重計で測定したデータを、Bluetoothによる無線通信を利用して、同規格に準拠したタブレット型モバイルPC「タフブックCF-H1」(パナソニック製)で自動的に受信。CF-H1に取り込まれたデータは、同社のWebアプリケーション(プロトタイプ)で表示確認できる。

 これが実用化されれば、訪問先で利用者の血圧や体重などを測定すると、測定データは即座にCF-H1を介して介護ソフトのケア記録へ投入されるので、データ入力にかかわる業務負担を軽減すると同時に、入力ミスを防止できる。今後、各社のコンティニュア対応機器と各種介護システムと連携する仕組みを構築し、介護現場での新たな提案をしていく構想もある。

(増田克善=日経メディカルオンライン委嘱ライター)

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